こんにちは!
1月1週目のブログになります✍
新しい年が始まる1月は、「今年こそ健康的に過ごしたい」「運動を習慣にしたい」と考える方が多い時期です。
しかし、寒さや忙しさから行動に移せず、気づけば何も始められないまま月日が過ぎてしまうことも少なくありません。
1月は無理に頑張るよりも、体調を整えながら少しずつ運動を取り入れることが、1年を通した健康づくりにつながります。
① 新年は“頑張りすぎない目標設定”がカギ
新年の目標は高く設定しがちですが、最初から完璧を目指すと継続が難しくなります。
「毎日運動する」ではなく、「週に1〜2回体を動かす」「10分だけ運動する日をつくる」など、達成しやすい目標を立てることが大切です。小さな成功体験を積み重ねることで、運動へのハードルが下がり、自然と習慣化しやすくなります。
② 寒い季節こそ体を動かして血流を促す
冬は寒さの影響で血流が滞りやすく、肩こりや腰の重だるさを感じる方が増えます。
ウォーキングやバイクなどの軽めの有酸素運動は、体を内側から温め、冷え対策や代謝の維持に効果的です。
運動前には関節を動かす準備運動を行い、運動後にはストレッチで筋肉を緩めることで、ケガの予防にもつながります。
③ 運動で整える生活リズムと体調
年末年始で乱れがちな生活リズムは、疲労感や体調不良の原因になります。
適度な運動を取り入れることで、自律神経のバランスが整いやすくなり、睡眠の質の向上も期待できます。
激しい運動でなくても、定期的に体を動かすことが大切です。
運動を「体を鍛えるもの」ではなく、「体調を整える習慣」として考えてみましょう。
④ 1年を続けるための1月の過ごし方
1月は一年の健康づくりの土台となる大切な時期です。
無理にペースを上げるのではなく、気持ちよく体を動かせる範囲で継続することがポイントです。
少しずつ運動を生活に取り入れることで、心身ともに安定した状態を保ちやすくなります。
今年もスタッフ一同、皆さまの健康づくりを全力でサポートしてまいります。














