こんにちは!
3月2️⃣週目のブログになります🪴
今回は“筋肉痛”についてご紹介します❤️🔥
運動をした翌日や翌々日に感じる「筋肉痛」。
トレーニングを始めたばかりの方や、久しぶりに運動した方は特に感じやすい症状です。
「筋肉痛がある=トレーニングが効いた」
とよく言われますが、実はそれだけではありません💦
今回は、意外と知られていない筋肉痛の豆知識をご紹介します☝🏻 ̖́-
筋肉痛はなぜ起こる🤔💭
筋肉痛は、運動によって筋肉に**小さな傷(微細な損傷)**がつくことで起こると考えられています。
特に多いのが、筋肉を伸ばしながら力を出す動きです。
例えば、
・スクワットでしゃがむ動作
・階段を下りる動作
・ダンベルをゆっくり下ろす動作
このような動きは筋肉に刺激が入りやすく、筋肉痛が起こりやすいと言われています。
翌日に来る?2日後に来る?
「筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせい」と聞いたことがある方も多いかもしれません。
しかし実際には、年齢が原因とは限らないと言われています🗣️
筋肉痛が遅れて出る主な理由は、
・普段使わない筋肉を使った
・運動強度が高かった
・久しぶりの運動だった
などが関係しています。
若い方でも、慣れていない運動をすると2日後に筋肉痛が出ることは珍しくありません。
筋肉痛のときは運動していい?
筋肉痛がある場合、軽く体を動かす程度なら問題ないとされています。
例えば、
・ストレッチ
・ウォーキング
・軽めのトレーニング
などは血流が良くなり、回復を助けることもあります👍🏻
ただし、強い痛みがある場合は無理をせず休むことも大切です😑🌱 ͛.*
筋肉痛は体が変わるサイン
筋肉痛は、筋肉が刺激を受けたサインの一つでもあります。
適度な運動と休養を繰り返すことで、筋肉は少しずつ強くなっていきます。
「久しぶりに運動したら筋肉痛になった」という方も、体がしっかり反応している証拠です。
無理をせず、自分のペースで運動を続けていきましょう。














