こんにちは!
3月3️⃣週目のブログになります🤧
気温の差が激しいですが、体調管理をしっかりしつつトレーニングも頑張っていきましょう💪🏻
今回は【ストレッチ】についてご紹介します!
一度ストレッチの種類についてご紹介しているのですが、
今回はストレッチとは何なのか🤔についてになります👍🏻
運動前後に行うことが多い「ストレッチ」。
体に良いことは分かっていても、
「いつやるのが効果的なの?」「どれくらいやればいいの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と知られていないストレッチの豆知識をご紹介します💡
ストレッチには2種類あります✌🏻️
ストレッチには大きく分けて2つの種類があります。
①動的ストレッチ(動かしながら行うストレッチ)
腕を回す、脚を振るなど、体を動かしながら行うストレッチです。
体温を上げ、筋肉を動かしやすくする効果があります🙌🏼
②静的ストレッチ(ゆっくり伸ばすストレッチ)
反動をつけずに筋肉をゆっくり伸ばしていくストレッチです。
筋肉をリラックスさせ、柔軟性を高める効果があります🧘🏻♀️
運動前と運動後で目的が違う
実は、ストレッチは行うタイミングによって目的が変わります。
運動前
体を温め、筋肉を動かしやすくするために
→ 動的ストレッチがおすすめ
運動後
疲れた筋肉をリラックスさせるために
→ 静的ストレッチがおすすめ
運動後にゆっくり筋肉を伸ばすことで、体の疲れを軽減する効果が期待できます。
ストレッチはどれくらい伸ばせばいい?
ストレッチのポイントは「痛くない範囲で伸ばす」ことです。
強く伸ばしすぎると筋肉が緊張してしまい、逆効果になることもあります。
「気持ちよく伸びている」と感じる程度で、20〜30秒ほどキープするのがおすすめです!
呼吸を止めず、ゆっくり呼吸しながら行うことも大切です。
毎日の積み重ねが体を変えます。
ストレッチは一度やっただけで柔らかくなるものではありません。
しかし、毎日少しずつ続けることで体の柔軟性は少しずつ変わっていきます🤏🏻
柔軟性が高まると
・ケガの予防
・姿勢改善
・肩こりや腰の負担軽減
などにもつながります⤴️
運動前後はもちろんですが、テレビを見ながらやお風呂上がりなど日常生活の中にストレッチを取り入れてみてください!














