こんにちは!
1月最後のブログになります!
今回は【健康寿命を延ばす3つの理由】についてご紹介します○o。.
「最近疲れやすくなった」「体力が落ちた気がする」
40代以降のお客様から、こうした声を聞くことは少なくありません。
その原因の一つが筋肉量の低下です。
実は筋肉は、何もしなければ年齢とともに自然に減っていきます。
今回は、中高年こそ筋トレが必要な理由について解説します。
筋肉が減ると体に何が起こる?
筋肉量は20代をピークに、40代以降は年に約1%ずつ減少すると言われています。
筋肉が減ると、基礎代謝が下がり太りやすくなるだけでなく、疲れやすさや転倒リスクの増加にもつながります。
また、血糖値のコントロールが難しくなり、生活習慣病のリスクが高まることも分かっています。
「体重は変わらないのに体型が崩れてきた」という場合も、筋肉量の低下が関係しているケースが多いです。
理由① 生活習慣病の予防につながる
筋トレを行うことで、筋肉が糖を取り込みやすくなり、血糖値の安定に役立ちます。
これは糖尿病予防にとって非常に重要なポイントです。
また、筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、内臓脂肪がつきにくい体づくりにもつながります。
有酸素運動だけでなく、筋トレを組み合わせることが健康維持の近道です。
理由② 日常生活が楽になる
筋力がつくと、階段の上り下りや立ち上がり動作が楽になります。
これは将来の「要介護予防」にも直結します。
特に下半身の筋肉は、歩行や姿勢の安定に欠かせません。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、少しずつ備えておくことが大切です。
理由③ 無理なく続けられる運動だから
筋トレは、必ずしも重い重量を扱う必要はありません。
自分の体力に合わせた負荷で行えば、年齢に関係なく安全に続けられます。
正しいフォームで行うことで、関節への負担も最小限に抑えられます。
ジムで筋トレを行うメリット
自己流の運動では、効果が出にくかったり、ケガにつながることもあります。
ジムでは、専門スタッフがフォームや負荷を確認しながらサポートできるため、安心して運動を始められます。
健康な体は一日にして作られるものではありません。
40代からの筋トレは、未来の自分への投資です。
まずは無理のないペースで、一歩踏み出してみましょう!














