寒い時期の運動と健康管理

こんにちは!

2月2週目のブログになります🥜

2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、体調管理が難しい時期です。

「寒いから動きたくない」「年始に立てた目標が続かない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし実は、2月は体を整え、健康づくりを進める絶好のタイミングでもあります。

今回は寒い時期ならではの体の変化と、無理なく続けられる運動・生活習慣のポイントをご紹介します。

寒さで起こりやすい体の変化

気温が低い時期は、体が熱を逃がさないよう血管が収縮しやすくなります。

その結果、血流が滞り、肩こりや腰痛、冷えを感じやすくなります。

また、運動量が減ることで筋力が低下し基礎代謝も落ちやすい傾向にあります。

特に中高年の方は、関節の動きが硬くなったり、ちょっとした動作で違和感を覚えたりすることも少なくありません。

こうした変化を放置せず、日常的に体を動かすことが大切です。

2月の運動は「温めて・動かす」が基本

寒い時期の運動で意識したいのは、いきなり激しく動かないことです。

まずは軽いストレッチや関節を動かす運動で体を温め、その後に筋トレや有酸素運動を行うようにしましょう。

ジムでは、ウォームアップを普段より少し長めに取ることをおすすめしています。

体が温まることでケガの予防につながり、運動効果も高まりやすくなります。

基礎代謝を支える筋力づくり

冬は基礎代謝が落ちやすい一方で、筋肉をしっかり使うことでエネルギー消費を高めやすい時期でもあります。

特に下半身の筋肉は体全体の筋肉量の多くを占めているため、スクワットやレッグプレスなどの運動がおすすめです。

「重たい運動は不安」という方は、回数を少なめにして正しいフォームを意識することから始めてみましょう。

無理なく続けることが、結果的に体力向上につながります。

生活習慣も運動効果を左右します

運動とあわせて見直したいのが、日々の生活習慣です。

2月は空気が乾燥しやすく、水分摂取が不足しがちになります。

のどが渇く前にこまめに水分を取ることを心がけましょう。

また、睡眠不足は疲労回復を妨げ、運動の効果を下げてしまいます。

寝る前にスマートフォンを見る時間を減らすなど、質の良い睡眠を意識することも大切です。

春に向けて今から準備を

3月、4月と気温が上がるにつれて、活動量は自然と増えていきます。

そのときに「動ける体」を作っておくことが、春以降の健康づくりをスムーズに進めるポイントです。

2月は派手な成果を求めるよりも、体調を整え、運動習慣を安定させることを目標にしてみてください。

小さな積み重ねが、半年後・一年後の大きな変化につながります。

寒い時期こそ、無理のない運動で体を守り、元気に過ごしていきましょう。

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