冬場の水分補給について

あけましておめでとうございます!

今年もオルソフィット24星田をよろしくお願い致します😌

早速ですが、

皆さん冬場に水分補給しっかりと摂取できていますか🤔?

水分補給と言えば「夏」というイメージが強いと思います。

ですが、実は冬場でも水分補給を行うことが大切だと言われています。

今回はそんな冬場の水分補給についてご紹介します!

水分補給

汗により失った身体に必要な成分を水分と共に補うこと。

水分補給=身体の調子を整えること

という意識を持つことが大切とされています。

1日に必要な水分量

健康な成人の場合、体重1kgあたり約35mlが必要摂取量とされています。

・計算方法

体重(kg)×年齢別必要水分量(ml/kg/日)

=必要水分量(ml/日)

22-54歳  1日あたり35ml/kg

55-64歳  1日あたり30ml/kg

65歳以上 1日あたり25ml/kg

例) 70kg × 35 ml/kg = 2.450 ml/日

運動前や運動後に是非計算してみてください🙌🏻

体水分量について

人体を構成している水分の総量のこと。

人間の体にはどのくらい水分があるか知っていますか? 

 

子供で70%  成人で60%  高齢者で50%   とされています。

毎日食べ物・飲み物などから2-2.5Lの水分を摂取し

尿・便・汗 などから同じくらい排泄されていると言われています。

成人の体水分量は60%ですが、そのうちの

5%を失ってしまうと 「脱水症状

10%を失ってしまうと 「筋肉痙攣」 「循環不全

20%を失ってしまうと 「命に関わる

とされています。

脱水症状

体内の水分が足りない状態のこと。

症状としては口の乾きや体のだるさ、立ちくらみなどを訴える事が多いです。

予防としてはただ単に多くの水分を摂取するのではなく

コップ1杯の水を1日6-8回に分けて摂取するのが望ましいとされています。

筋肉痙攣

自分の意思とは関係なく現れる筋肉の動きの1つで

筋肉の収縮が続くこと。

代表的な例)まぶたや顔の筋肉がぴくぴく動く など

筋肉の痙攣が起きた場合はしっかりと伸ばすことが大切です。

冬場水分不足になる原因

夏よりも汗をかく機会が少なくなり喉の乾きを感じにくくなるため、水分の摂取量が減ってしまうと言われています。

冬は空気が乾燥しているため知らないうちに呼吸や体の表面から体の水分が失われています。

水分不足チェック

◽︎喉が渇く

◽︎口内がネバネバする

◽︎指先の皮膚が乾燥している

◽︎手足が冷える

◽︎倦怠感がある

◽︎ふらつきがある

◽︎尿の色がいつもより濃い

↓尿の状態は簡単に調べられます。 

水分補給をすることでのメリット

冬は喉が乾燥するため風邪をひきやすくなります。

また、水分摂取が少ないことにより

血液の粘度が上がりドロドロの状態となります。

ドロドロの状態とは血管が詰まりやすくなり

脳卒中や心筋梗塞の原因になりうります。

ですが、水分補給をしっかりと行うことによって

喉や鼻の粘膜を潤しウイルスの侵入を防ぎ

風邪や脳卒中・心筋梗塞の予防になります😌

オススメの水分補給

水や白湯がオススメです💡

白湯は1度沸騰させて冷ましたものの方が

水分補給をすると同時に内蔵を温め、働きを良くしてくれると言われています。

白湯を飲む場合の注意点があるのでそこも抑えておきましょう👍🏻

注意点

・白湯の飲みすぎ 

飲みすぎてしまうと胃液が薄くなり消化不良やむくみの原因になる場合があります。

目安としては1日600~800mlを目安に飲みましょう。

コップ一杯は150~200mlなので

1日に飲む回数は3~4回程度となります。

お茶やコーヒーは利尿作用があり尿として排泄されるのであまりオススメはできません💧

皆さんもこの機会に是非冬場の水分補給を

意識してみてはいかがでしょうか☺️

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お得な1月キャンペーンも実施中です⭐️

皆様のご来店お待ちしております😌

 

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