生活習慣病についてしろう

こんにちは!

今回は誰もが知っている「生活習慣病」についてご紹介します!

生活習慣病と聞くと「治らないんじゃないかな」

「ならないためにはどうすればいいのかな」など色んなことが思い浮かぶと思います。

生活習慣病は予防できるのか、そもそも生活習慣病って何なのかを詳しく説明していきます💡

生活習慣病とは

厚生労働省によると食事や運動・休養・飲酒・喫煙などの生活習慣が深く関与しそれらが発症の要因となる疾患の総称とされています。

生活習慣病は初期の自覚症状がみられないと言われています。

代表的な疾患

・高血圧症

・糖尿病

・脂質異常症

・脳卒中

高血圧症

日本で最も多い生活習慣病で全国に約4,000万人いると言われています。

食塩の摂りすぎや飲酒・睡眠不足などが原因となります。

高血圧と言われるのが最高血圧が140mmHg以上

最低血圧が90mmHg以上またはその両方の場合です。

高血圧の状態が続き動脈硬化が進むと

狭心症・心筋梗塞・心不全・脳梗塞・脳出血・認知症に

なりやすくなってしまうので注意しましょう⚠️

糖尿病

血液中に流れるブドウ糖という血糖が増えてしまう病気。

インスリン不足や上手く働かないことが原因と言われています。

インスリンは膵臓から出ているホルモンで血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

症状が無く糖尿病になっている事に気がついていない方が多くいることから血糖値がかなり高く無ければ症状は現れません。

・初期症状

■喉が渇く

■尿の回数が増える

■疲れやすくなる

■ダイエットしてないのに体重が減る

網膜症・腎症・神経障害といった三大合併症の恐れもあります。

脂質異常症

血液中のコレステロール・中性脂肪が多すぎたり少なすぎたりする状態のことを言います。

血液中の脂肪分が多すぎたり少なすぎたりすることによって血液が硬くなり動脈硬化が進み脳梗塞や心筋梗塞など

血管の中に血の塊が詰める病気になりやすくなってしまいます。

脂質異常症を治すためには食事療法と運動療法が第一選択となってきます。

脳卒中

脳卒中は脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の総称です。

脳梗塞は脳の血管が詰まった状態のこと。

脳出血は脳の血管が破れてしまう状態のこと。

くも膜下出血は脳の血管に動脈瘤が発生し破れてしまう状態のこと。

脳卒中になってしまう原因として血管が固くなり弾力を失う動脈硬化です。

生活習慣病予防

・適度な運動

   1日30分からでもいいので体を動かしてみましょう!

   適度な運動は認知症にも効果があると言われています👌🏻

・食事

   減塩の醤油に変えてみるやラーメンはスープを残すなど

   ちょっとしたことを変えてみると2~3g減塩できます!

   摂取カロリーを抑えることで肥満予防になり減量の

   1番の近道になります💪🏻

・たばこ

   喫煙習慣がある方は心臓病な脳卒中などのリスクが

   上がると言われています。

   禁煙をして10年経過すると肺がんのリスクが喫煙者より

半分に低減します!

   少しずつ禁煙の習慣を付けるのもいいですね🔅

・飲酒

   お酒の飲みすぎは肝疾患・脳卒中・がんなどといった

   生活習慣病の原因になってしまいます。

   節度ある適度な飲酒でしっかりと予防しましょう🌻

・睡眠

   睡眠不足は肥満・高血圧・循環器疾患・

   メタボリックシンドロームを発症させる危険性を

   高めます。

   生活習慣病のリスクを少なくする睡眠時間は7時間前後

  と言われています💤

生活習慣病予防でよく言われているのは下の画像にある

「一無・二少・三多」

若い頃から適正な生活習慣を獲得し維持することが大切になってきます!

1日30分からの運動を始めることで運動習慣がつくと

言われています。生活習慣病を予防するためにも

1日30分だけジムに来て歩く事で予防することが出来ます🍀皆さんのご来店お待ちしております😌

体験・見学 随時募集しております!

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皆様のご来店お待ちしております😌

 

アクセス

 

〒576-0017 大阪府交野市星田北6-15-1 トナリエ2階
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