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3月4周目のブログになります!
意外と知らない?有酸素運動の正しいやり方
ダイエットや健康づくりのために「有酸素運動」を行っている方は多いと思います。
ウォーキングやバイク、ランニングなどはジムでも人気の運動です。
しかし、「とりあえず長くやればいい」と思っている方も少なくありません。
実は、有酸素運動には効果を高めるポイントがあります。
今回は、有酸素運動の正しいやり方をご紹介します。
有酸素運動とは?
有酸素運動とは、酸素を使いながら長時間続ける運動のことです。
例えば、
・ウォーキング
・ジョギング
・エアロバイク
・水泳
などが代表的です。
このような運動は、脂肪をエネルギーとして使うため脂肪燃焼や体力向上に効果が期待できます。
時間はどれくらい行えばいい?
有酸素運動は、20〜30分程度を目安に行うのがおすすめです。
もちろん短い時間でも効果はありますが、ある程度継続して行うことで脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。
最初は無理をせず、10〜15分程度からスタートして慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていきましょう。
強度は「少しきつい」くらい
有酸素運動は、強度も大切なポイントです。
目安としては、
「会話ができるけれど少し息が上がる」くらいの強度が理想です。
例えばウォーキングの場合、
・軽く汗ばむ
・呼吸が少し速くなる
程度のペースが脂肪燃焼に適していると言われています。
筋トレの後に行うのがおすすめです!
ジムでトレーニングをする場合は、筋トレの後に有酸素運動を行うのがおすすめです。
筋トレを行うことで体内のエネルギーが使われ、
その後に有酸素運動を行うと脂肪がエネルギーとして使われやすくなると言われています。
そのため、
①筋力トレーニング
②有酸素運動
という順番で行うと、効率よく体を動かすことができます。
継続が一番大切
有酸素運動は、1回だけでは大きな変化は出にくいですが継続することで体は確実に変わっていきます。
・週2〜3回行う
・無理のない時間から始める
このように、自分のペースで続けることが健康づくりのポイントです。














